私立中学受験科ブログ

2025年入試時事問題 ~最も遅い猛暑日~

こんにちは。

明倫ゼミナール中学受験コースです。

6月から8月の東海地方の平均気温は、

平年と比べて1.7度高く、

統計を取り始めた1964年から最も暑い夏となりました。

2024年9月18日に名古屋では猛暑日となり、

名古屋では最も遅い猛暑日として昨年の9月16日を更新しました。

9月20日も猛暑日になり、

暑さの続く9月となりました。

10月になっても真夏日や夏日となった日が多く、

10月の下旬になってやっと秋らしくなってきました。


やってみよう!

1 猛暑日、真夏日、夏日と言われるのは、

 それぞれ最高気温が何度以上になった日のことか答えなさい。

2 地球温暖化により気温が上昇していると考えられていますが、

 2023年7月の世界の平均気温が過去最高になる見通しになり、

 この状態を国連事務総長が何と表現したか選びなさい。

 また国連事務総長の名前を書きなさい。

 ア 地球沸騰化 イ 地球熱風化  ウ 地球酷暑化  エ 地球高温化

3 化石燃料の燃焼によって温室効果ガスが排出される。

 化石燃料にはどのようなものがあるか、一つ書きなさい。

4 温室効果ガスの排出量と吸収量・除去量を差し引いて、

 実質的に排出量を0にすることをカタカナで書きなさい。

5 地球温暖化や猛暑の影響と考えられるものをすべて選びなさい。

 ア 熱中症で病院に搬送される人数が増えている。

 イ 米や野菜、果物など、農作物が不作となった。

 ウ 滝のような大雨が降る日が増えた。

 エ 今まで獲れていた魚が獲れなくなったり、

   獲れることのなかった魚が獲れるようになったりした。



答え

1 猛暑日:35度以上 真夏日:30度以上 夏日:25度以上

2 ア (アントニオ=)グテーレス  ポルトガル出身

3 石油、石炭、天然ガス から一つ

4 カーボンニュートラル  

  カーボンニュートラルをめざす社会を脱炭素社会と言います。

5 ア・イ・ウ・エ

 ア 環境省と気象庁が熱中症への警戒を呼びかける「熱中症警戒アラート」

   につづき、2024年には「熱中症特別警戒アラート」も運用を開始した。

 イ 枯れたり、色づきが悪かったり、腐ったりと被害が出た。

 ウ 長期的な高温によって大気中の水蒸気が増えるためと考えられる。

 エ 北海道でサケが不漁でブリが豊漁など。

2024年11月

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