有松校のブログ

【中学受験コース】過去問指導について

2024.10.30

その他

緑区の皆さん!

こんにちは!明倫ゼミナール有松校です!

秋になり肌寒くなってきました!

本日は明倫の過去問指導の紹介です!

現在受験に向け【中学受験コース】の6年生は過去問を必死に解いていると思います。
時間を区切る・直しをするなど、「過去問の掟」に従って進めてほしいです。
直しの際に注意すべきことは、優先順位をつけることです。
ほとんどの学校で合格ボーダーが7割未満です。
(滝中学校など年度によってはそれを超えるところもありますが。)
その中には、取らなくても合格する問題(捨て問)が含まれています。
直しでは「捨て問」の優先順位は低いです。

過去問をする際に意識すべきことは次の5つです!
①点数(正答率)を出す
②合格ボーダー(非公表の際は平均点)を見る
③ラインまであと何問か考える
④問題を見て取りたかった問題を考える
(ラインのギリギリよりある程度上になるように)
⑤取りたかった問題を優先的に直して、その同レベルの問題を補強していく

ただ直すのでなく、現状と照らし合わせて直しをするのが効果的です。
特に合格を勝ち取っていく生徒は、この優先順位が出来ています(出来てきます)。
そして塾を有効に活用する人は、④⑤の部分を質問をします。
わからなかった問題の解法だけでなく、どの問題を解けるようにするのか。
これを考え、聞いてくる人は毎年伸びています。

志望校合格に向け、過去問を通じて更にレベルアップできるよう

意識すべき5つを必ず守りましょう!

質問してくれた際に、「これはできるようにしたい」「これはできなくてもいい」
塾側も声掛けをしていきます。

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